イーハトーヴォの四季だより/安比高原オフィシャルブログ

2019.09.15

今日のブナの森探検ツアーの様子

こんにちは!自然学校タカです。

本日は仙台のゲスト2名でブナの森を楽しんできました。

そろそろ秋を感じられるブナの森は、トチヤ、ミズナラ等木の実を

付けはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道路に沢山トチノ実が落ちていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しく、笹の種が…約30年に1度だけ種を付けるみたいです。

今回のツアーで見れてラッキーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森では、自然素材のものが沢山落ちています。

ヤマブドウの蔓でリースを作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋のギンリョウソウ顔を覗かせていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブナ林の紅葉は少し先ですが、涼しい、気持ち良いブナ林を歩くことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森に妖精が居ました。記念写真をとり無事に戻って来ました。

ブナの紅葉は10月中旬ごろですかね、ヤマザクラ、ナナカマドの木は

少しず紅葉し始めました。

 

投稿者: appi-admin | 日時: 2019.09.15

2019.09.14

ビルです 

hello good morning my name is ビル

i am from mountain country nepal

now at in  appi nature school

this picture is taken in my traning period this is called yamaurushi in japanse language

in this period its look to beatiful   my senior said that

we dont touch this tree

common together  enjoy the appi nature

thank you    namasta

 

投稿者: appi-admin | 日時: 2019.09.14

2019.09.13

☆ようこそ安比の前森山へ~9/13☆

こんにちは。

今日は前森山山頂付近で『マイヅルソウ』の実を見つけました!

 

白色に赤斑色の実から真っ赤でおいしそうな実へと色づいていくんですね♪

 

マイヅルソウの名前の由来は、葉の模様が家紋の舞鶴紋に似ていることから、

舞鶴草という名がついたようです。私は白い花が鶴の頭で葉が鶴が羽を広げて

いる姿に似ているからだとばっかり思っていました(笑)

自信満々に周りの人にもそう伝えていました…反省。

『ウメバチソウ』

高山植物園でも見ることができますが、花壇以外でも見つけました!!

小さい花なのですが、白くて可愛いので自然と目を惹くお花です。

前森山には岩の上に木が生えている姿をよく目にします。

とっても不思議なのですが、謎のままです。

岩じゃない場所もあるのに、木が岩の上を選んでいるかのような

確率で生えているんです。前森山の神秘でしょうか?と私は勝手に

想像を巡らしています。

それでは、明日から3連休ですね(^v^#)お天気も良さそうですので、

是非ドライブがてらお越しくださいね~。お待ちしております。

☆Fujisawa★

投稿者: appi-admin | 日時: 2019.09.13

2019.09.09

安比高原「中の牧場」の状況

こんにちは!自然学校タカです。

台湾のゲスト11名でブナ林を楽しんできました。

本日のガイドは自然学校のママットさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「中のまきば」には綺麗にリンドウが咲いて降ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマザクラも黄色に紅葉しまじめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お馬さんたちも出張から戻り、柵右側におります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草をモリモリ食べて、中の牧場の環境保全に協力してくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涼しくなってきて馬さんたちもリラックス。

こんな風景にも出会えます。

ブナ林はこれから、黄色に紅葉しますので、是非足をお運びください。

 

投稿者: appi-admin | 日時: 2019.09.09

2019.09.08

★安比・八幡平高山植物園 9/8開花情報★

 みなさん、こんにちは(^V^)y

 本日は毎年恒例『安比リレーマラソン』です。

 秋晴れというよりも、夏再来と感じる暑さの中、それ以上の熱気溢れるランナーの

 皆さんが集まり盛り上がっております!

 走るのが苦手な私も、あの盛り上がりをみると「走るの楽しそう♪」と感じます。

 話は高山植物園にもどりますが、今日8時頃に山頂スカイデッキから雲海が見えたので

 写真をアップしたいと思います。

  

 目線が少し変わっただけで見える景色がこんなにも広がります。気持ちいいですよ!

 高山植物園の花壇や遊歩道わきへ目を向けると…

   

 ≪オヤマリンドウ≫

 オヤマリンドウは秋に咲く花で、茎は丸く草丈は20cmから60cmほどで

 リンドウよりも草丈が高く、つぼみも茎先に付ける花は余り開かない。

  

 ≪ウメバチソウ≫ 

 茎先に白い5弁花を上向きに1輪つけ、花弁には緑色の脈が目立つ。

 花の中央に雄しべが5本あり、雄しべは1日に1本だけ立ち上がって花粉を出す。

  

 ≪四季咲きコマクサ≫

 四季咲きコマクサ、あるいはペレニアルコマクサと呼ばれます。

 高山植物のコマクサと、ヒメケマンソウなどとの交配で作られたもので、

 コマクサよりはずっと強健です。 この暑さのなかでも、花を咲かせています。

 高山植物園をまわると2種類の花看板があります。ウメバチソウのような手書きの

 看板はスタッフが愛情込めて一枚一枚書いています。花の名前の由来なども紹介

 していますので、足を止めてご覧いただけると私達も嬉しいです(^W^)

 それでは、安比でみなさんをお待ちしております。

 ☆fujisawa☆

 
 

投稿者: appi-admin | 日時: 2019.09.08

2019.09.06

今年も開催決定!四角友里さんと楽しむトレッキング&ウォーキング

昨年も開催して大好評だったこのイベント。今年も10月19日(土)・20日(日)で

開催することが決定しました!

詳細は決まり次第ご連絡させていただきますが、

今年は1日は紅葉のブナ林をゆっくりのんびり歩く

ブナ林ウォーキング。

もう1日はもう少ししっかり歩く軽めのトレッキング

を開催予定です。

また、19日の夜には今年も四角さんのトークショーも計画中。

昨年もとっても楽しいいろいろなお話が聞けたトークショー。

今年も必聴間違いなしだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(スペシャルゲストの四角友里さん)

 

さわやかな秋風吹く安比高原できれいな紅葉を見ながら

気持ちの良いトレッキング、ウォーキングを楽しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もたくさんのみなさんのご参加お待ちしてます!

 

~やまんちゅ~

投稿者: appi-admin | 日時: 2019.09.06

2019.09.05

2019トレッキングツアーのご案内

ホームページ上では紹介しておりました、

トレッキングツアーの案内チラシが出来ました。

ツアーについてご紹介します。

①本州一早い紅葉に会える三ツ石山トレッキング

松川登山口より三ツ石山頂をめざし、松川登山口へと下ります。

本州一早いと言われる三ツ石山に行ったことがないという方には、

是非お勧めのツアーです。

山頂より眼下に広がるミネカエデ群が作り出す、

紅葉の絨毯は圧巻です。

 

②紅葉の絨毯を巡る馬蹄コース縦走ツアー

松川温泉登山口より、

源太ヶ岳~大深岳~小畚岳~三ツ石山~松川温泉登山口へと巡ります。

さまざまな角度からの紅葉に染まった景色を堪能いただける、

健脚の方向けの歩きごたえのあるツアーです。

私のおすすめポイントは、

源太ヶ岳からのパノラマ、

小畚山麓の紅葉のトンネル、

沼に写る紅葉の山肌です!

 

③紅葉の倉山トレッキング

松川温泉登山口より松川山荘を経由し、

大松倉山~犬倉山~黒倉山~大地獄谷~七滝~県民の森へと巡ります。

三ツ石山のミネカエデの紅葉、

大松倉山から見下す網張方面の紅葉、

大地獄谷から見る黒倉山の崖の紅葉など、

一日で様々な紅葉狩りが楽しめる他、

噴気活動の続く場所もあり、

滝もあり、

自然の面白さが目白押しです!

 

④秋色のお釜湖巡りトレッキング

県民の森~七滝~大地獄谷~御苗代湖~黒倉山~姥倉山~松川温泉登山口へと巡ります。

渓谷、滝、湖と水辺の紅葉が楽しめ、

姥倉山稜線から望むパノラマと、

さまざまな方向の紅葉を望める、

健脚の方向けのロングコースツアーです。

 

⑤安比発・紅葉パノラマツアー

安比ゴンドラを使い、

前森山~西森山~屋棟岳~大黒森~恵比寿森~茶臼岳~黒谷地と巡ります。

前森山頂からの八幡平の眺め、

紅葉と癒しの森、

茶臼岳からの展望、

黒谷地の草紅葉と

縦走を通して秋を満喫しましょう。

 

⑥大地の息吹を感じる焼山紅葉ツアー

玉川温泉~焼山~毛せん峠~後生掛け温泉と巡ります。

玉川温泉の岩盤浴を眺め、

温泉が沸きだす登山道を歩き、

エメラルドグリーンが映える火口湖、

毛せん峠からの眼下に広がる紅葉、

大地の息吹と秋の自然を楽しめるツアーです。

 

ホームページでは宿泊プランもご用意してますので、

ホームページの紹介も見て欲しいです。

 

秋のトレッキングツアーで、

安比・八幡平の自然を楽しみましょう!

 

すなぴー

投稿者: appi-admin | 日時: 2019.09.05

2019.08.29

野湯のある秘境コース

8月24日は

八幡平~安比岳~赤川登山口のトレッキングツアーを開催しました。

東京からお越しのご夫婦がご参加くださいました。

前日は雨が降っていて当日も影響が残りつつも歩きはじめとなりました。

八幡平山頂では霧雨でしたが、

他にも歩く方達も目にしました。

ガスの中に入り、

視界があまりない八幡沼周辺を歩き、

源太森に上がると、

視界が開き気味になってくれました。

それから先を進み、

分岐を安比岳方面へ進むと

人の手があまり入らない世界へ突入です。

ぬかるみあり、

急すぎるくだりがあり、

道を見失いそうになるところがあり、沢を渡ると

安比温泉が出迎えてくれました。

ここのお湯は野湯では珍しい適温です。(私基準ですが・・・)

険しかった道のりを乗り越え、

足湯に浸かると、

ずっとここにいたい気持ちが生まれてきます。

ここにはカナヘビがいつもいます。

今回も見つけました!

素早いのでピントが合いません。

こんなのもいました。

温泉を楽しんだ後も、

スリリングは続きます。

影崩れが多く

ロープを頼りに登ったり、

崩落したところを横切ったりと

気が抜けません。

その後原生林へ入ると、

湧水が生き返らせてくれました。

 

なかなかハードな9㎞ですが、

自然の魅力あふれるトレッキングです。

個人で行く方には危険が多くお勧めはできませんが、

さまざまな要素が盛りだくさんなので、

私は八幡平・安比の中でも大好きなエリアです。

来シーズンにはなると思いますが、

また企画したいなと思います。

 

秋のトレッキングシーズン近づいてますので、

遅れている私の作業頑張ります!

 

すなぴー

投稿者: appi-admin | 日時: 2019.08.29

2019.08.28

★安比・八幡平高山植物園 花情報8/24★

こんにちは。

本日も安比は雨ですが、5分ほど山を下ると雨はやんでいます。

前森山周辺だけ雨雲がとどまっているようです(>*<)

今日は8/24にたくさん写真を撮ってきたので、先日の続きで花写真をアップ

したいと思います。

 

【白覆輪コケモモ】               

このコケモモは斑が入っているのが特徴です。  名前の由来は、地面を覆う様子を「苔」 

に例え、「モモ」は方言で「木の実」を意味する。

【樺太大実コケモモ】

名前のとおり、普通のコケモモよりも 実が大きいです。北海道や北欧では

ジャムにして食べるそうですよ♪

 

 

【乙女ワレモコウ】花期:7月~10月

根茎は黒褐色で太く、花は穂の先端から咲き始めます。

また生薬の地涌となり、下痢止めや、傷の止血、やけどに効くとされています。

また、若葉は食べられるとのことです。

  

【アカネキンバイ】

ヨーロッパの高山、岩場に自生しています。

地面を這うように成長し、春に黄色の花を次々と咲かせるのでグランドカバーにすると、

とても綺麗です。安比でもこんもりとした黄色い花が目を惹きます。

 

【千島ハンショウヅル】

本州・九州に自生する落葉性のつる植物で林床の木陰や林の縁に生えます。

漢字では「半鐘蔓」と書き、下向きにぶら下がるように咲く花の姿が火の見櫓などに

ぶら下げられている半鐘に似ているところから付けられました。

7月半ばは濃い紫でしたが、だんだんと優しい色に変化してきました。

他にも、インスタブログ【安比・八幡平高山植物】にて花写真をアップしています。

ぜひ、チェックしてみてくださいね★=

 

★Fujisawa★

 

 

投稿者: appi-admin | 日時: 2019.08.28

2019.08.23

★安比・八幡平高山植物園 8/23花情報★

こんにちは。

今朝は激しい雨で目が覚めました。植物にとっても私にとっても雨は嬉しいです!

(私は朝の広大なエリアの水やり作業がないから…嬉しい♪)←心の声です!!!

しかも、8時頃には雨があがりましたのでタイミングもいいお天気です(^v^★)

朝の水やり作業がなかったので、今日は山頂の高山植物園をゆっくりめぐって来ました。

この時期は例年花が少なるのですが、今年は「雲嶺の丘」の花がたくさん咲いていて、

驚きました。ですので、今日はたっぷり花の写真をアップしたいと思います。

     

【ヒメオミナエシ】花期 8~9月       

丈は40㎝ほど。日本全土および中国から  

東シベリアにかけて分布しています。      

名前の由来:オミナエシのオミナは、      

「若い女性・女性・美人」を指していて    

エシの語源については「減し・圧し」である   

とされているので美人も圧倒する花の美しさ   

という意味ではないかと伝えられる。      

【雲南トリカブト】花期:9~10月

戸時代に渡来したハナトリカブト。別名カラトリカブトが山草業界では

ウンナントリカブトとして流通しているのではと考えられている。

他にもオオサワトリカブトが雲嶺の丘には咲いている。見分け方は難しいが、

葉が丸みを帯びているのが雲南トリカブトのようである。

 

   

 【白トリカブト】                【トリカブト】

「トリカブト」は、秋に咲く花が舞楽の       ニッコウキスゲの花畑でもトリカブトが

常装束や民俗芸能に用いる冠の鳥兜(鳥甲、     みられるが、見分け方が難しく何トリカブト

とりかぶと)に似ていることに由来する。      か分からない。トリカブトの仲間は本土では

                         30種類が自生している。

   

【カラスバサラシナショウマ】         【ナンブトラノオ】花期:7~8月

花期:9~10月               岩手県早池峰山の固有種

銅葉のサラシナショウマ、葉色はパープル    ナンブトラノオは早池峰山で咲いていた花で

がかった濃い銅葉で切れ込みがあり存在感    茎先に短い円柱形の総状花序を出して薄い

がある葉。花のがくもブロンズ色から始まり   ピンクの花を咲かせる。草丈は20㎝位で

白い花穂が咲きます。咲けばわかりませんが、  茎は赤い。葉はヘラ状で厚みがある。

開花の時期のピンクがかった中から白い花穂   環境省の絶滅危惧種になっている。

が咲く色合いがとてもきれいです。

   

【ヒマラヤトラノオ】花期:8~10月     【ヤマルリトラノオ】花期:8~10月

中国雲南省からヒマラヤにかけた地域に     日本固有種  

分布する高山植物。花びらのように見える    茎が直立して茎先に淡い青紫色の花が穂状

のは、5枚のがくで花びらではありません。   に沢山つく、花びらは4つで雄しべが2本

名前の由来は「虎の尾」に似ているから。    長くでる。草丈は50~100㎝ほど。

                       本州の日本海側に分布する。

 

上の花は「雲嶺の丘」で見ることが出来ます。雲海がもしみられなかったとしても、これだけ

沢山の花が見られるので是非ゴンドラに乗り山頂へ足をのばしてみて下さい。

他にもたくさん写真を撮ってきましたので、またブログにアップします!お楽しみに~Y(^v^)Y

 

★Fujisawa★

 

投稿者: appi-admin | 日時: 2019.08.23

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