QUEEN COURSE

golf
ゴルフ
ゴルフ宿泊パック
2024年 ゴルフ宿泊パック 安比高原の豊かな四季の表情と、爽やかな高原を感じながらの優雅な時間。 快適なホテルステイとリゾートゴルフで、特別な時間をお楽しみください。 ANAインターコンチネンタル安比高原リゾートご宿泊 安比高原リゾートゴルフ《チャンピオンコース》 ■乗用カートセルフプレー+極上の朝食付き(選べるメインプレートとセミビュッフェ)プラン プラン対象期間:2024年4月26日(金)~11月3日(日) ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… 2名1室ご利用時 お一人様あたり 34,625円~(消費税込、入湯税別) ◎本プランはオプションでご夕食の追加予約が可能です。 ご予約はこちら ANAインターコンチネンタル安比高原リゾートご宿泊 安比高原リゾートゴルフ《クイーンコース》 ■乗用カートセルフプレー+極上の朝食付き(選べるメインプレートとセミビュッフェ)プラン プラン対象期間:2024年4月26日(金)~11月3日(日) ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… 2名1室ご利用時 お一人様あたり 33,125円~(消費税込、入湯税別) ◎本プランはオプションでご夕食の追加予約が可能です。 ご予約はこちら ANAクラウンプラザリゾート安比高原ご宿泊 【東北在住者限定/2食付き】夕食ビュッフェ限定/飲み放題付★ゴルフ宿泊パック乗用カートセルフプレー<チャンピオンコース> 安比トラベル プラン対象期間:2024年5月5日(日)~11月3日(日)※8/9~15を除く ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… スタンダードツイン2名1室ご利用時、お一人様あたり 22,451円~32,001円(消費税込、入湯税別) ご予約はこちら ANAクラウンプラザリゾート安比高原ご宿泊 【東北在住者限定/2食付き】夕食ビュッフェ限定/飲み放題付★ゴルフ宿泊パック乗用カートセルフプレー<クイーンコース> 安比トラベル プラン対象期間:2024年5月5日(日)~11月3日(日)※8/9~15を除く ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… スタンダードツイン2名1室ご利用時、お一人様あたり 20,951円~28,501円(消費税込、入湯税別) ご予約はこちら ANAクラウンプラザリゾート安比高原ご宿泊 1泊朝食付きゴルフ宿泊パック/乗用カートセルフプレー<チャンピオンコース> 安比トラベル プラン対象期間:2024年4月26日(金)~11月3日(日) ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… スタンダードツイン2名1室ご利用時、お一人様あたり 16,236円~28,486円(消費税込、入湯税別) ご予約はこちら ANAクラウンプラザリゾート安比高原ご宿泊 1泊2食付きゴルフ宿泊パック/乗用カートセルフプレー<チャンピオンコース> 安比トラベル プラン対象期間:2024年4月26日(金)~11月3日(日) ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… […]
ゴルフ宿泊パック
2024年 ゴルフ宿泊パック 安比高原の豊かな四季の表情と、爽やかな高原を感じながらの優雅な時間。 快適なホテルステイとリゾートゴルフで、特別な時間をお楽しみください。 ANAインターコンチネンタル安比高原リゾートご宿泊 安比高原リゾートゴルフ《チャンピオンコース》 ■乗用カートセルフプレー+極上の朝食付き(選べるメインプレートとセミビュッフェ)プラン プラン対象期間:2024年4月26日(金)~11月3日(日) ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… 2名1室ご利用時 お一人様あたり 34,625円~(消費税込、入湯税別) ◎本プランはオプションでご夕食の追加予約が可能です。 ご予約はこちら ANAインターコンチネンタル安比高原リゾートご宿泊 安比高原リゾートゴルフ《クイーンコース》 ■乗用カートセルフプレー+極上の朝食付き(選べるメインプレートとセミビュッフェ)プラン プラン対象期間:2024年4月26日(金)~11月3日(日) ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… 2名1室ご利用時 お一人様あたり 33,125円~(消費税込、入湯税別) ◎本プランはオプションでご夕食の追加予約が可能です。 ご予約はこちら ANAクラウンプラザリゾート安比高原ご宿泊 【東北在住者限定/2食付き】夕食ビュッフェ限定/飲み放題付★ゴルフ宿泊パック乗用カートセルフプレー<チャンピオンコース> 安比トラベル プラン対象期間:2024年5月5日(日)~11月3日(日)※8/9~15を除く ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… スタンダードツイン2名1室ご利用時、お一人様あたり 22,451円~32,001円(消費税込、入湯税別) ご予約はこちら ANAクラウンプラザリゾート安比高原ご宿泊 【東北在住者限定/2食付き】夕食ビュッフェ限定/飲み放題付★ゴルフ宿泊パック乗用カートセルフプレー<クイーンコース> 安比トラベル プラン対象期間:2024年5月5日(日)~11月3日(日)※8/9~15を除く ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… スタンダードツイン2名1室ご利用時、お一人様あたり 20,951円~28,501円(消費税込、入湯税別) ご予約はこちら ANAクラウンプラザリゾート安比高原ご宿泊 1泊朝食付きゴルフ宿泊パック/乗用カートセルフプレー<チャンピオンコース> 安比トラベル プラン対象期間:2024年4月26日(金)~11月3日(日) ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… スタンダードツイン2名1室ご利用時、お一人様あたり 16,236円~28,486円(消費税込、入湯税別) ご予約はこちら ANAクラウンプラザリゾート安比高原ご宿泊 1泊2食付きゴルフ宿泊パック/乗用カートセルフプレー<チャンピオンコース> 安比トラベル プラン対象期間:2024年4月26日(金)~11月3日(日) ※プレーは基本、チェックアウト日となります。チェックイン当日にご利用をご希望の場合はお電話にてお問合せください。 例えば… […]
八幡平コース
(YARDS:BLUE=3,394yards、WHITE=3,114yards) 【NEW】各ホールのドローン空撮動画が追加されました。各ホールの写真部分をクリックしてご覧ください。 HOLE 1[スズラン] (BLUE=405yards、WHITE=382yards、PAR=4)  八幡平コースのスタートは、まっすぐな打ち下ろしのミドルホール。左右両サイドには美しい白樺林が続き、高原の爽やかさが印象的なホール。ティショットの狙いは正面やや左の松方向。右サイドにはバンカーが切られ、狙いどころはやや狭く感じるものの、左右ともにOBはなく、思いきりロングドライブが楽しめる。セカンド地点からは、グリーンは奥へ傾斜しているようにも見えるが、実際はセンターから右へ傾斜しており、ピンが右側にある時はデッドに狙わないこと。グリーン奥はOBゾーンとなっており、ダイレクトのグリーンオーバーは危険。 HOLE 2[ミズバショウ] (BLUE=361yards、WHITE=342yards、PAR=4)  距離の短いミドルホール。ティグランド前の池と右サイドの林はOB。またこのホールは、残り150ヤード付近にクリークがあり、ティショットのブレは左右ともに禁物。フェアウエイはやや右に傾斜しており、右サイドのOBへと続く。従って狙いはフェアウエイのやや左方向が安全。セカンドは打ち上げでグリーン面が見えず距離感が難しい。右サイドの白樺の木が残り100ヤードの目安となる。グリーンの右手前に傾斜した受けグリーンのため、奥につけると苦しい。ピンの位置を確認し、確実に手前に止めたい。距離の短いこのホールでは、ティショットで無理に飛ばそうと思わず、自分の得意とする距離を残すことに重点を置いて攻めたい。 HOLE 3[レンゲツツジ] (BLUE=522yards、WHITE=489yards、PAR=5)  ゆったりとした打ち上げのロングホール。ティショットはフェアウエイのほぼセンターが狙い目。落下地点の右サイドには大きなバンカーがあり、注意が必要。セカンドはやや右サイドを狙い、フェアウエイの左傾斜を使い、確実にフェアウエイをキープしたい。ロングヒッターは十分に2オンを狙える距離ではあるが、グリーン周りには3つのバンカーがガードしているため、容易に2オンは許してくれない。3オン狙いの場合は残りの距離は比較的短いため、2打目、3打目の距離配分を考え、自分の得意な距離でサードショットをすることも重要な要素。グリーン奥にはOBゾーンもあるため、キャリーでのグリーンオーバーは危険。 HOLE 4[カタクリ] (BLUE=214yards、WHITE=171yards、PAR=3)  使用頻度の高いWHITEティからは171ヤードの距離。グリーンは2つの大きなバンカーでガードされており、右手前のバンカーは、ティグランドからは確認しづらいため要注意。この2つのガードバンカーが手前を塞いでいるため、転がしてのオンは無理。キャリーでのグリーンオンを狙うしかない。グリーンはアンジュレーションが強く、オンしても油断できない。 HOLE 5[イチヤクソウ] (BLUE=513yards、WHITE=491yards、PAR=5)  右ドッグレッグのロングホール。左足下がりになる第2打がこのホールの攻略のカギを握っている。ティショットは右のクロスバンカーを避け、左の山裾から狙いたい。左サイドにある松の木方向がそれ。ポイントとなるセカンドは、やや下りのライからのショット。フェアエイウッドで距離を稼ぎたくなるが、スライスボールは右傾斜のフェアエイを転がり、下に転落する危険性が高い。ここはパー5の有利さを生かし、2オンよりも落とし所を考え、3打目で確実にグリーンを捕えるショットをしたい。やや上りとなる3打目ではグリーン面が確認できないため、2打目付近でピンポジションを確認しておくことも攻略のポイントと言える。 HOLE 6[ニリンソウ] (BLUE=381yards、WHITE=367yards、PAR=4)  八幡平コース中、最も難易度の高い打ち下ろしのミドルホール。ティショットはフェアウエイセンター狙いでまっすぐだが、ティショットの落下地点左にあるバンカーがティグランドからは見えないため、注意が必要。さらに、このホールで何より注意したいのはセカンドショット。グリーン右手前にはアリソンバンカーが口を開けているのでここは絶対に避けたい。また、グリーンは微妙にアンジュレーションがあり、オンしたからといって、油断は禁物。方向性が大切なホール。 HOLE 7[キクザキイチゲ] (BLUE=372yards、WHITE=353yards、PAR=4)  見ためほど距離のない、打ち下ろしのミドルホール。左サイドにはOBがあるものの、フェアウエイはかなり広く、豪快なティショットを楽しむことができる。左クロスバンカーとフェアウエイ中央にある白樺の間が1打目のベストポジション。グリーン前の花道を最も広く使えるのがこのポジション。セカンドはショートアイアンの距離。グリーンを大きく外すと左にOB、右にはハザードがあるため、正確なショットをしたい。八幡平コースの中では、比較的攻略しやすいホールでもあり、確実にスコアUPにつなげていきたいホール。 HOLE 8[リンドウ] (BLUE=184yards、WHITE=162yards、PAR=3)  ティグランド右前方に池のある、打ち上げのショートホール。7番とは対照的に、このホールは打ち上げのため見た目より距離がある。グリーンは奥に長く右に傾斜した受けグリーン。微妙なアンジュレーションもあり、ピン手前から慎重に攻めていきたい。アゲインストの風・ピン位置によっては、1番手~2番手もの距離が異なり、クラブの選択がポイントとなる。 HOLE 9[アズマギク] (BLUE=442yards、WHITE=357yards、PAR=4)  八幡平コースの最終は、打ち上げのミドルホール。ティグランドからクラブハウスに向って上りの斜面が続く。BLUEティからは421ヤードもの距離があり、打ち上げ分を加算するとパー5に近い距離となる。日常的に使われているWHITEティからのティショットでは、松の木を越えるあたりまでは飛ばせる。上り斜面の左側にはバンカー群が大きく口を開けており、ティショットでは右の松方向が狙い目となる。ティショットが攻略のカギを握っているホールだけに、しっかりと打ち込んでいきたい。グリーンは両側から中央に傾斜した受けグリーン。上りを考慮に入れ、セカンドショットも大胆に攻め、このグリーンを捕えたい。
岩手山コース
(YARDS:BLUE=3,585yards、WHITE=3,278yards) 【NEW】各ホールのドローン空撮動画が追加されました。各ホールの写真部分をクリックしてご覧ください。 HOLE 1[シラカバ] (BLUE=435yards、WHITE=414yards、PAR=4)  岩手山コースのスタートは、緩やかな打ち下ろしのミドルホール。左右両サイドに林が続くため、実際よりも狭く感じる。右サイドに続く白樺林が左サイドの林よりも高く、意識としてはやや左方向を狙いたくなる。しかし、ティショットの狙いはフェアウエイセンター。左に寄り過ぎてバンカーを越えるとすぐOBが待ち受けているので注意。フェード系のボールが打てれば安全にフェアウエイセンターに止めることができる。グリーンは受け気味ではあるが、奥にはバンカーが口を開けており、手前から攻めるのが無難。距離もたっぷりとあり、スタートホールとしては難易度の高いホールと言える。 HOLE 2[ヤマボウシ] (BLUE=556yards、WHITE=509yards、PAR=5)  高原のなだらかな傾斜を有効に使ったホールが多い中、ほぼフラットなホールがこの2番。グリーン手前の右サイドには白樺の木が続き、明るく、美しい景色がプレイヤーを和ませてくれる。左ドッグレッグ・パー5の1打目は、フェアウエイセンターに見える松の木狙い。左サイドはOBが近いため、フックは禁物だ。2打目付近からはグリーンが望め、次の目標地点も立てやすくなる。グリーン手前の花道も大きく開かれ、風の条件さえよければ2オンも可能。ただし、ほぼフラットに見える地面も、実際にはやや上っており、思ったよりも距離が出ない。グリーンはやや小さめで、左が高く、中央が窪んだグリーン。乗せどころによっては難しくなるため、アプローチは慎重に。 HOLE 3[ヤマザクラ] (BLUE=417yards、WHITE=399yards、PAR=4)  緩やかな上りが続くミドルホール。ティグランドからはフェアウエイ左右に点在する白樺が美しい。ティショットはフェアウエイセンター狙い。左サイド、白樺の奥はOBゾーンだ。セカンドショットは見た目より距離があり、上り傾斜もきつい。クラブの選択がポイントとなる。グリーンは奥に長いので、ピンの位置はしっかり確認したい。このホールは上り傾斜がかなり長いので、キャリーの出る球筋が有利。 HOLE 4[アカマツ] (BLUE=467yards、WHITE=375yards、PAR=4)  アップダウンのあるミドルホール。ティショットは打ち下ろし、左サイドはOBゾーンが浅く、フェアウエイ左に立つ松の木の右狙いが安全だ。右前方にはクロスバンカーがあるが、約300ヤードはある。セカンドショットからは打ち上げとなる。グリーンは横長の砲台で奥から速く、右は斜面を転がって林に入りやすい。手前から攻めるのが鉄則。このホールは風の影響を強く受けるので、細心の注意が必要。 HOLE 5[カエデ] (BLUE=195yards、WHITE=175yards、PAR=3)  やや打ち上げのショートホール。緑の中に白樺と大きなバンカーが映え、落ちついた美しいホールである。グリーンは横に長く、左奥から右手前に緩やかな傾斜がある。ピンの位置によって難易度も異なり、左サイドいっぱいにピンが切られた場合は、距離感の正確さがより要求される。右半分にピンがある場合は、グリーンオーバーだけに気をつければ、トラブルはまずない。パットも比較的やさしく、パーの取りやすいホール。 HOLE 6[ナナカマド] (BLUE=420yards、WHITE=385yards、PAR=4)  美しい景色の多いこの安比高原GCの中でも、ひときわ美しい眺めを誇っているのがこの6番。ティグランドと池の周りには季節折々の花々が咲き誇り、左右両サイドには白樺の樹木がグリーンまで整然と続く。ティグランドからグリーンまでは、フラットに近い緩やかな下り。ティショットの狙いはフェアウエイセンター。左方向に曲げるとOBがあるので注意が必要。右サイドはOBもなく、安全ではあるものの、2打目がバンカー越えになりやすく、難しいショットが残る。距離も十分にあり、飛距離を稼ぎたくなるホールではあるが、左右へのショットのブレが、大きなトラブルになりやすいため、方向性重視で攻めたい。 HOLE 7[ミズナラ] (BLUE=398yards、WHITE=375yards、PAR=4)  6番ホールと同様に、緩やかな下りのミドルホール。1打目の落としどころは広く、ティショットは思いきり飛ばすことができる。ただし、右サイドの林はOBが近いため、スライスは禁物だ。狙いは正面よりやや左に見える松方向。セカンドもやや下り。グリーン周りにはバンカーもなく、距離感を合わせることができれば、グリーンオンは難しくない。ただし、見た目には意外と近く見えるため、ショートするプレイヤーが多い。 HOLE 8[コブシ] (BLUE=182yards、WHITE=155yards、PAR=3)  ティグランド手前には色とりどりの花が咲き誇り、グリーン奥は白樺を交えた、静かな佇まいを見せるほの暗い林がある。“明”と“暗”の見事な調和がこのホールの独特の雰囲気を醸し出している。一見簡単そうに見えるこのホールも、まったく油断はできない。左右、奥ともにOBがあり、グリーン右サイドにはアリソンバンカーが待ち受けている。グリーンは左に傾斜が強く、右サイドからのパットは、信じられないくらいのスピードで滑り落ちていく。ピンの位置によっても、その難しさは変わるものの、基本的には花道をはずさず、ピンの手前に付けることを心掛けたいホール。 HOLE 9[カシワ] (BLUE=515yards、WHITE=491yards、PAR=5)  岩手山コースの最終ホールは、上りのロングホール。8番ホールの静けさとは対象的に、明るく、開放的な印象を受けるホールだ。距離はないが、方向性が狂うと大きくスコアを落とす可能性がある。ティショットでは左右のバンカーを避け、フェアウエイを確実に捕えることが重要。OBはないが、左右の林に入れると、フェアウエイに出すだけ…ということも多いため、確実なコントロールショットを心掛けたい。セカンドは逆に大きな障害物もないため、右バンカーだけに気を付け、思いきり打ち込むことができる。問題は3打目のアプローチショット。2段グリーンのピンのある段に乗せなければならず、正確なショットが要求される。
十和田コース
(YARDS:BLUE=3,128yards、WHITE=2,964yards) HOLE 1[コムラサキ] (BLUE=405yards、WHITE=388yards、PAR=4)  十和田コースのスタートは打ち下ろしのミドルホール。ティグランドは丘の上にあり、真っ直ぐな下りの斜面が続く。グリーン手前約70ヤード地点からは緩やかな上りとなりグリーンへ。ティショットの落下地点は広く、思いきりロングドライブが楽しめる。フェアウエイ上にはバンカーなどの障害となるものはないものの、左サイド池付近はOBが浅いので注意が必要。ティショットの狙いは、フェアウエイのセンターからやや右。左傾斜を使い、フェアウエイ中央に止めたい。グリーン手前にはバンカー群が口を開け、花道も狭いため、セカンドはキャリーでグリーンオンを狙いたい。 HOLE 2[ヤマキチョウ] (BLUE=365yards、WHITE=324yards、PAR=4)  打ち上げのミドルホール。上りのため、思ったよりも距離を感じるホールだ。左サイドは土手の斜面。右サイドは崖が続き危険地帯。フェアウエイも狭く、ショットのブレはトラブルの元。ティショットの狙いは当然左サイド。スライスやプッシュアウトには十分注意し、慎重にショットしたい。セカンドも右だけには注意。グリーン右サイドには2つのバンカーが待ち構えている。グリーンは幅の狭い、奥に極端に長い2段グリーン。ピンの位置によって、1~2番手の距離が異なるため、クラブ選択は慎重に行いたい。グリーン手前の先端部分は傾斜が強く、奥からのパットはボールが止まらず、外へ出てしまうことが多いので、パットも慎重に。 HOLE 3[ミドリシジミ] (BLUE=159yards、WHITE=145yards、PAR=3)  打ち下ろしのショートホール。左サイドは急傾斜の土手がグリーン奥まで続く。右はグリーン手前までが崖、その奥が林となっている。グリーン周りには、右にバンカーとマウンド。奥にもバンカーが口を開けている。注意したいのは右サイド。スライスはOBになる可能性が高いため、スライスぎみのプレーヤーは左方向から攻めていきたい。左方向に飛んだボールは、土手斜面につかまる可能性は高いものの、運が良ければ斜面を伝ってグリーンオンすることもある。このホールは真っ直ぐに打てれば、それほど難しくないホールだけに、確実にパーセーブしたいホール。 HOLE 4[キベリチョウ] (BLUE=507yards、WHITE=485yards、PAR=5)  緩やかな打ち下ろしのロングホール。正面やや左方向には、冬には安比高原スキー場となる前森山の雄大な景色を見ることができる。フェアウエイ左サイドは池とクリーク、右サイドは受け斜面がグリーンまで続く。ティショットはやや右目を狙うと安全に攻めることができる。ロングヒッターは2オンを十分に狙えるホールであり、可能な限り飛距離を出したい。ティショットの飛距離が長い分だけ、有利に展開できるのがこのホールの特徴とも言える。セカンドは2つの大きなバンカー越えのショットとなり、1打目で距離が出ないとこれに捕まりやすくなる。2打目、3打目とも右サイドからの攻めが鉄則。グリーン奥にはOBもあるため、オーバーは禁物。 HOLE 5[ヒメギフチョウ] (BLUE=339yards、WHITE=322yards、PAR=4)  十和田コースの中で、最も難易度の高いホール。4番の折返しとなるホールで、ティグランドからグリーンまで上り斜面が続く。フェアウエイは広く、ティショットは思いきり打っていける。ただし、上りであるため飛距離はそれほど期待できない。狙い目はセンターからやや右。グリーンまでの花道が右サイドにあるため、セカンドで比較的安全に攻めていくことができる。左サイドからのセカンドの場合は、必ずバンカー越えのショットとなり、トラブルになりやすい。セカンド地点からは上り傾斜が強くなるため、やや大きめに攻めたい。グリーンはほぼ平らではあるが、手前先端部分には傾斜があり、下りのパットではグリーンの外まで転げ落ちるので注意したい。 HOLE 6[ヒョウモンチョウ] (BLUE=332yards、WHITE=301yards、PAR=4)  距離の短い、打ち上げ右ドッグレッグのミドルホール。超ロングヒッターなら、1オンの可能性も否定できないホールだ。ティショットでミスをしない限り、セカンドはショートアイアンで充分な距離。従って、1打目からクラブ選択が重要となる。正面に見えるバンカーは残り100ヤードの地点。突き抜けてバンカーに入れないように注意したい。セカンドはかなりの上りになるため、やや大きめに攻めることがポイント。グリーンの手前部分は、フェアウエイから続く急な上り傾斜であるため、この地点にボールが落ちると、すべてフェアウエイに戻ってしまう。ここでのショートは禁物。2段グリーンのピンの位置をしっかり確認し、バーディを狙ってほしいホール。 HOLE 7[ヤマトシジミ] (BLUE=475yards、WHITE=475yards、PAR=5)  右ドッグレッグのロングホール。高台のティグランドから、豪快に打ち下ろしのロングドライブを楽しめる。ただし、右へは絶対に打たないこと。右に大きく曲げると谷の中へ吸い込まれ、OBとなる。右サイドはグリーン地点まで全てOB。ティショットの狙いは正面に見える山を目指して。右バンカーのやや左地点を目標に打ちたい。ロングヒッターは右バンカーを越した地点までは飛ばせる距離。この地点からは2オンは比較的容易だ。ただし、グリーン手前に見える大きなバンカーのため、距離感が狂わされ、ショートする人が多い。アベレージヒッターは、無理に大きなクラブを振り回さず、3オン狙いが無難。スライスは即OB。確実に左、左と攻めて、パーセーブを狙いたい。 HOLE 8[ルリタテハ] (BLUE=138yards、WHITE=124yards、PAR=3)  距離の短いショートホール。小高いティグランドからの打ち下ろしのホールで左サイドは緩やかな土手斜面。右サイドは崖下に林があり、OBゾーン。グリーンは四方をバンカーで囲まれ、方向・距離感ともに試される設定になっている。グリーンは奥に長い2段グリーン。手前の段は左から右に非常に速く、パッティングでは要注意。距離が短く、ショートアイアンでの攻めが基本となるため、風の影響も受けやすく、風の強い日はクラブ選択、方向性ともに慎重さが必要。 HOLE 9[クジャクチョウ] (BLUE=420yards、WHITE=400yards、PAR=4)  十和田コースの最終は、やや右ドッグのミドルホール。正面左に岩手山、右には富士山にも似た前森山を望み、晴れた日には非常に雄大な美しい景色を見ることができる。左右にはOBがあるもの、フェアウエイは広く、ティショットは思いきり打っていきたい。セカンド地点からはやや下り。距離もかなりあり、難しいショットを強いられる。グリーン手前では、左にバンカー、右にマウンドがあり、転がしてのオンは無理。高いキャリーのボールで狙うしかない。グリーン奥は下りの斜面となり、OBもあるためオーバーは禁物。自信のないプレーヤーは、寄せワン狙いの方が無難と言える。
竜ヶ森コース
(YARDS:BLUE=3,425yards、WHITE=3,061yards) HOLE 1[エナガ] (BLUE=532yards、WHITE=518yards、PAR=5)  竜ヶ森コースのスターティングホールは、打ち下ろしのパー5。ティショットはフェアウエイ右側狙い。正面に見える白樺の右サイドに落ちたボールは、フェアウエイの左傾斜を伝いセンターに止まる。フェード系のボールなら、白樺左の広い空間を狙って、安全な攻めも可能だ。グリーン手前にはクリークが横切り、セカンドショットはこのクリークの手前へ。ここでの2オン狙いは大きな危険が伴うため、避けた方が無難。堅実に3オン狙いが賢明と言える。セカンドもやや右側狙いとなるため、クロスバンカーには十分注意したい。グリーンは右手前に傾斜があり、奥からは非常に速い。ピンの位置を確認し、手前に止める絶妙なショットでパーを拾ってほしいホール。 HOLE 2[キビタキ] (BLUE=362yards、WHITE=342yards、PAR=4)  やや左にドッグしたミドルホール。左右を林で囲まれているため、視界は狭く感じる。右サイドは崖が待ち受け、OBゾーンが続く。ティショットの狙いは正面に見える松の木の左側。非常に狭い空間ではあるが、ここがベストポジション。右サイドにあるバンカー方向は、即OB。ここは絶対に右は避けなければならない。このホールは、グリーン手前に池があり、ティショットでミスをすると2オンは苦しくなる。また、右サイドからのセカンドショットは必ず池越えとなり、非常に難しいショットを要求される。ティショット如何では、グリーン左横のスペースに一旦逃げることも考えたい。グリーンは横に長く、奥行きが狭い。池越えショットでは、高い球すじの止まるボールが要求されるため、安全に攻める上でも左ポジションを確保したい。 HOLE 3[ヤマガラ] (BLUE=166yards、WHITE=140yards、PAR=3)  やや打ち上げのショートホール。右サイドは下りの傾斜がきつく、その外には川が待ち受ける。左サイドは林に覆われ、視界の広さとは裏腹に窮屈感を覚えるホール。右にはOBもあり、またトラブルになりやすい。このホールでのスライス・プッシュアウトは致命的。グリーンは前後をバンカーでサンドイッチされ、方向性にプラスして、正確な距離感も要求される。意外とショートする人が多く、手前のバンカーへよく捕まる。打ち上げでもあり、やや大きめのクラブを持ち、ゆったりと降り抜いていきたい。このホールは右へのショットさえ気をつければ、ボギーは計算できるホールであり、方向性重視で攻めていきたい。 HOLE 4[オオルリ] (BLUE=382yards、WHITE=350yards、PAR=4)  やや右のドックしたミドルホール。ティショットは右ドッグ地点に見える。白樺の木のやや左狙い。ここが基本的な攻め方。フェード系のボールなら、センター狙いで安全に。白樺のやや右サイドを狙うのが最短ルート。プレイヤーの持ち球と戦略によりルートを選びたい。ただし、大きく右に出た場合はOBがあるので、最短ルートの攻めの場合は注意が必要だ。セカンドはやや打ち上げ。グリーンセンターから左側が花道。右手前のガードバンカーに気をつけ、花道を使っての攻めが有効。グリーンはアンジュレーションがあり、奥のマウンド付近に付けるとパットが難しい。 HOLE 5[コマドリ] (BLUE=414yards、WHITE=369yards、PAR=4)  池越え、右ドッグレッグのミドルホール。2打目からは打ち上げとなる。目の前には池があるものの、ミスショットしない限り大丈夫。ティショットは右の山裾から中腹狙い。フェアウエイの左傾斜を使いセンターに止めたい。左サイドの林はOBが近いため、フック、突き抜けには十分注意。上りとなるセカンド地点からはグリーン面は見えず、距離感が握みづらい。奥に長いグリーンがあるため、ピンの位置によってはクラブの番手を変える必要がある。ここも左サイドにはOBがあるため、やや右方向から攻めていきたい。 HOLE 6[オシドリ] (BLUE=342yards、WHITE=308yards、PAR=4)  距離の短い、右ドッグレッグミドルホール。ティグランド前には大きな池が拡がる。ティショットは高台からの打ち下ろし。WHITEティからは308ヤードの距離しかなく、ロングヒッターは1オンも可能なホール。ティショットの狙いは右の山裾。ロングヒッターの1オン狙いなら、中腹より上を狙うことになる。セカンドはショートアイアンの距離。左サイドにはバンカーがあるものの、グリーンまでの花道は大きく開けており、転がしてのオンも可能だ。このホールはフェアウエイも平坦で広く、1打目でこのフェアウエイをキープさえできれば、バーディも狙えるホール。それだけに、ティショットでは無理せず、距離よりも方向性を大事にして、慎重に攻めていきたい。 HOLE 7[アカハラ] (BLUE=181yards、WHITE=144yards、PAR=3)  やや打ち下ろしのショートホール。ティグランドから緩やかに下り、池を越えた付近からはほぼフラットとなる。グリーンの周りに4つのバンカー。右手前のガードバンカーには特に捕まりやすく、注意が必要だ。左のガードバンカー手前には桜の木があり、春には美しい光景を見せてくれる。この桜の木とバンカーの間が文字通り花道。グリーンは手前センターが低い受けグリーン。奥からは非常に速いため、ピンの手前に止めていきたい。花道にワンクッションしてのグリーンオンも可能であり、ピンポジションによっては有効な攻め方と言える。 HOLE 8[ヤマドリ] (BLUE=515yards、WHITE=485yards、PAR=5)  目の前の視界が広く、開放的なホールがこの8番ロングホール。ティショットの狙いは、正面に立つ白樺の右。右サイドはOBも遠く、思いきり打っていける。2打目からは打ち下ろし。グリーン手前まで緩やかな下りが続き、グリーン面が少し小高くなる。ロングヒッターは2オンも十分に狙える距離。ただし、グリーンが近くなるにしたがって、右サイドのOBが近くなるため、十分に注意したい。サードショットは左足下がりの難しいライからのショット。トップし、グリーンオーバーをすると、OBが待ち受けているので慎重に打ちたい。 HOLE 9[アカゲラ] (BLUE=470yards、WHITE=405yards、PAR=4)  竜ヶ森コースの最終は、打ち上げのミドルホール。BLUEティからは470ヤードもあり、険しい上りであることを加えると、優にロングホールの長さがある。日常よく使われるWHITEティからも405ヤードあり、長打力の要求されるホール。このホールは、ティグランド前から右サイド添いにクリークが走り、右は危険ゾーン。ティショットの狙いは真っ直ぐ。フェアウエイ上にある白樺のやや右を狙いたい。セカンドはかなりの上り。見た目よりも距離があるため、クラブ選択は慎重に。グリーンは横長で奥行きがない上、傾斜も強く、上に付けるとパットに苦労する。
ご利用料金
■通常料金 チャンピオンコース(八幡平コース⇔岩手山コース) プレー料金(総額) コンペパック(3組9名以上) [昼食券1,000円分付](総額) 平日 9,100円(9,800円) 9,300円(10,000円) 土曜日 14,400円(15,100円) 14,600円(15,300円) 日曜・祝日 15,500円(16,200円) 15,700円(16,400円) クイーンコース(旧リゾート)(十和田コース⇔竜ヶ森コース) プレー料金(総額) コンペパック(3組9名以上) [昼食券1,000円分付](総額) 平日 7,500円(8,200円) 7,700円(8,400円) 土曜日 10,800円(11,500円) 11,000円(11,700円) 日曜・祝日 11,800円(12,500円) 12,000円(12,700円) プレー料金はグリーンフィ・諸経費・乗用カートフィ・連盟協力費・保険料・消費税を含むビジター料金でございます。(4バック1ラウンドご利用時のお1人様料金) 総額にはゴルフ利用税(700円)を含んだ料金を表示しております。 全コース乗用カートセルフプレーとなり、(1)チャンピオンコースと(2)クイーンコース(旧リゾートコース)の選択になります。 (1)チャンピオンコース18ホール・・・八幡平コース9H⇔岩手山コース9H (2)クイーンコース(旧リゾートコース)18ホール・・・・・十和田コース9H⇔竜ヶ森コース9H キャディはチャンピオンコースのご利用に限りご予約を承ります。(先着順) 尚、日・祝日は会員予約を優先させていただきます。 3名様以下でご利用の場合は乗用カートフィの追加料金がございます。 3バックの場合500円、2バックの場合1,000円、1バックの場合2,000円。 キャディフィは、4バック/お1人様3,900円、3バック/お1人様5,200円、2バック/お1人様7,800円でございます。 満70歳以上の方・18歳未満の方・障害者手帳をお持ちの方は、受付時にゴルフ場利用税の免税手続きをお願いいたします。(身分証明書をご持参ください)
RESERVATION
ご予約はこちら
宿泊のご予約
航空券 + 宿泊のご予約